「天声人語」の筆写をしていると、皆さんご存知の、家蜘蛛ちゃんが画面に…… 子供の頃、親父に大事にしろと言われていたため、床や壁などでお会いしても、よろしく!と心の中でつぶやくことにしている。急ぎシャッターを押したが、どうにもコンデジ技術が未熟で気に入った写真が撮れない。大きさは、この写真の2/3ほどである。
調べた。「アンダソンハエトリ蜘蛛」小バエだけでなくダニやノミ、生まれたてのゴキブリなんかも食べてくれている益虫中の益虫! 嬉しくなってしまった。よしよし!の気分である。で、この名前だが、フランス人の学者「ミシェル・アンダソン」さんが最初に発見したそうである。
「朝蜘蛛は縁起がいいから殺してはいけない」なんて迷信もあるそうだが、雨降りの今日、なにかイイ事があるのだろうか……
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